デイヴィッド・シェドリック・ワイルド・トラストの親善大使でもあるクリスティン、子供の頃からずっと象が好きで、よく野生動物ドキュメンタリーを見るという。
「子供の頃から大好きで、一人っ子としてサウスカロライナで母と義父と育ったの。いつもナショナル・ジオグラフィック・チャンネルを大きな象のぬいぐるみの上に座って観ていたのよ」
また、クリスティンは動物のお互いの感情的な“きずな”に引き付けられていたという。
「私を魅了したのは、象ってとっても大きいのに穏やかなところ。動物の家族単位でのコミュニケーションがこんなに複雑で感情的なんだ、ってところがいつも興味をそそられるわ」
またクリスティンは象を自然の生息場所で見たのは2009年のことが楽しい経験だったことと、これからまた生の象を見るような余裕は女優という職業が終わってからになるだろうと言う。
「ケニア、チュルヒルズ の“Campi ya Kanzi”ログハウスにステイしたとき、他の人たちがライオンやヒョウを見たがっているのに、私は朝5時に起きてガイドのエルヴィスと象を一日中見ていたの。もう完全に魅了されちゃったわ」